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3月は、期待したほど暖かくないーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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今朝も暖かな陽射しの中動き回っていたら汗ばむほどだったので、「春本番」とばかり春物を着てみた。
一歩外に出てみると、思ったほど暖かくない。むしろ空気の冷たさに震えてしまった。

陽射しに春を期待しているのに気がつく。
もう冬じゃないと思いたいので陽射しをひいき目に見ているのですね。

もう少し暖かい服が必要なのだけど、見るからに冬物はもう着たくはない。

写真で見るとボーダーのカットソー。
それは間違っていないのだけど、素材が圧縮ウールなので暖かい。この季節には重宝しそうな一点です。Vネックなのも春っぽい。

毎日少しずつGokiから新しい服が届けられます。
これも今日届いたものです。素材がウールなのでこれはスペシャルプライス。最後の1点なので早い者勝ちです。


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春、花に酔うーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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春が来ると嬉しくなるのはたくさんの花が咲くこともその理由の1つだと思います。

春待ちわびる頃のなると花の絵がことさら飾りたくなる。服だって花柄に目がいってしまうのは仕方が無いこと。

春の服と春の絵。いい!

花の絵と花の服。もう春満喫。

Gokiの花は、紺地に黒のプリント。こんな春もGokiらしくて素敵!

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背中がきれいな服ーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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このブログでも何度も紹介しているので、もう読み飽きた方ごめんなさい。

それでも何度でもお知らせしたくなることがあります。
「Gokiの服は背中がきれい」ということ。

試着していただいているとき思わず「背中がきれい!」と叫んでしまいます。
みなさんとても怪訝な顔をなさいますが・・・きれいなんです背中が。

着ている方自身はその姿を見ることができません。鏡に映してもどうしても体を捻らないと見えないのが背中です。普通に立っている後ろ姿がきれいなのです、Gokiの服は。本来の体のきれいさを最大限に生かしたパターンを引けるからのGokiの技です。

そして今日のジャケットはセンターベンツのカットにちょっとした洒落っ気が憎いデザインです。

流行に流されないけれどエスプリを忘れていないGoki。
どんどんファンが増えています。

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プリズムのツートップーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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近頃日本のアートシーンではルノワールの「イレーヌ」が永遠の美少女(センター)と話題になっていますが、今日はプリズムの美少女(ツートップセンター)を紹介します。

毎年この方々にはご登場いただくことになっています。「春」ですから。
右が早川良雄作、左は音部訓子作です。

センターをはるにはふさわしい美少女達。
プリズムでは2人ですから、豪華です。

ツートップが並んでいるのは今だけです。

是非自慢の美少女達に会いに来てください。


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展示替えをしましたーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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3月は毎日季節が変わります。進んだり戻ったり。三寒四温とはよく言ったものです。
4つ進んで3つ戻るのですからもうあの寒さに震えた日はきません。

会期も1週間がすぎ、やっぱり初日のようではなくなっているのでちょっと展示替えをしました。

「黒」がGokiのメインカラーですからビジュアル的にはがらっと変わるということはありませんが、それでも素材は夏に近づいています。ウール素材は綿麻に。展示を変えながら手触りの違いを感じずにはいられません。暖かさが大事だった素材は、湿度の高い日本の夏にふさわしい吸湿性が求められます。見た目の涼しさは透け感が。

早く暖かくならないかなと、思う雨の1日です。

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黒と紺はベストマッチングーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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黒と紺は案外相性がいい。

そんなことはとっくに知ってます、という上級者には今日のお話はいらぬお世話です。

「黒と紺は合いますよ」と言うと怪訝な顔をなさる方はけっこういらっしゃいます。
でもね、合うんですよ以外にも。
Goki(加藤裕之さん)の師匠であるyoji yamamoto氏はこの色組をよくお使いになります。だからGokiの服もこの組み合わせは決まるのです。慣れないうちは外に黒中に紺だと無難です。

この色組の良さは、季節を選ばないことと知的であること。
今のような季節の変わり目には本当に便利です。そこにもう少し季節感が入れたかったらアクセサリーやスカーフやバッグに季節色をちょい足しすればいい。
黒も紺もクールな色。つまり知的になります。
男性のスーツや女性でもリクルートスーツが紺・黒・グレーが基本になるのは知的な印象が仕事の場では求められるからです。

じゃ、ファッションとしてはあまり面白くないような・・・。
そこは形で遊んでください。
ぞろっと長いスカートややんちゃなサルエルパンツなんか黒や紺なら知的な印象で落ち着きます。透け感のある素材もいいですね。

あとは色をどこにどれだけ入れるか、です。

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間もなく百花繚乱ーGoki & Artist 2018 Spring [アート]

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今年の冬は「何十年ぶり」という言葉をよく耳にし目にも留まりました。
それほど寒かったということなのですが、そんな事情で梅も椿も開花が遅れています。

梅も椿も早春から咲き始めるので、寒さの中にも春の予感だけでなんだか気持がホッとしたものですが今年の寒さはそうはなりませんでした。ようやくこのところそこここで咲き始めたところです。
その割に一気に暖かくなって来ていますから、今年の春は梅に椿に桜に・・・と百花繚乱を見ることができそうです。

「椿」は木偏に春。まさに春を代表するような字です。
子供の頃、そんな風情も気付かずぼんくらな私はあまりに寒い時期に咲くのでてっきり冬の花だと思っていました。風の強い半島では防風林として植えているところもあります。健気な木でもあるのです。

高北幸矢は「椿」に魅せられた男。
この作品は「椿」にのめり込む前の作品ですが、その片鱗は十分。
赤い椿に何を託すのか。
たくさんの「椿」への思いを今も託し続けている。

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春の「黒」ーGoki & Artists [アート]

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Gokiのブランドカラーは「黒」なんじゃないかと思うほど、Gokiの服は「黒」が多い。
一年中「黒」は基本色となります。

ではどうやって季節感を出すのか。
それは多彩な素材を絶妙に使うことで表現しているのです。

このブラウスとブルゾン。
どちらも透け感のある涼し気な素材を使っています。

このところファッション界では大きめの水玉を良く見かけますが、中のブラウスは黒に大きめ黒の水玉をプリントしたテキスタイルを使っています。水玉だと言われなければ気付かないほどに大きな水玉はなんともおしゃれです。
毎回Gokiは流行を追わないことを強調していますが、全く流行と無縁という訳ではなくこのようにさり気なくさらっと流行りも取り入れているのです。ただし、大げさではないので他のブランドのように数年で着られなくなるということがないのです。黒に黒のプリントなんて憎いではありませんか。
上のブルゾンはしっかりめのテンセル。テンセルなので落ち感が良いのに肌にくっつかないので春先から秋口まで長く着ていただけます。少々値は張りますが、長く着られることを思えば決して高くない。

春の新作は来週辺りから続々入荷のい予感です。

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北見隆さんのこの作品を飾らないと春が来ない。ーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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北見隆さんのこの版画この季節には必ずと言っていほど飾ります。
この作品を飾らないと春が来てくれないような気さえするのですから。
多分ボッティチェリのあの「春の女神」を連想させるからなのかもしれません。

作品は作者の意図に関係なく観る側は勝手に思いを馳せていい。
だからこれは「春の女神」

あなたにとってはどんな意味が感じられるのか、ちょっと知りたい気もします。

今日は昨日より暖かい。三寒四温の四温の始まり。
春の女神のこちらには春のGokiブルゾンが待っています。


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まだまだ寒いのよ、3月は。ーGoki & Artists 2018 Spring [アート]

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随分暖かくなったなと思ったら、昨日から北海道では何十年に一度の猛吹雪だとか。
名古屋では春一番の嵐で暖かかったのに、その影響か今日は冷たい。
3月ってそういう季節なんです。

春の装いがしたくてもなかなかそうもいきません。
それでも3月、なんとか春らしく工夫をしましょう。
冬色の装いの中に小物で春を作りましょう。
マフラーを春色にしただけで軽やかさがでます。

今日ご紹介するオフホワイトのロングベストも春らしい。
このベストは透け感のある素材とウールを混織してあるので暖かいのに春っぽい。
でもこのベスト実は春物として発表された物ではありません。冬物として出されていますので今回スペシャルプライスです。冬にはモヘアなどのぽってりした白のニットなどと合わせるとそれはそれで冬の装い。つまりまだまだ大活躍の1点ということです。

スペシャルプライス作品は数に限りがありますのでお早めにゲットしてくださいね。

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